最近、企業のサイトなどをCMSホームページで作成することが多いようです。
CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、ブログなどと同じように、簡単にホームページのコンテンツを編集・追加できる仕組みのことをいいます。
ブログとの違いは、ブログは時系列にそって記事を書き溜めていくという形式ですが、CMSだと、普通のホームページと同じように、トップページ、会社紹介ページ、おしらせページ…などといったページ構成のサイトが作れることです。
簡単なおといあわせフォームやコメントフォームなどの機能のついたページをつくれるものもあるようです。
CMSホームページをつくるためのツールにはいろいろありますが、無料のものだとWordPressやMovableTypeといったものが有名です。
これらはもともとはブログを作成するツールですが、CMSとして使用するためのいろいろな機能がついているので、ブログではなく普通のサイトのような見た目のホームページを作成することも可能です。